動物愛護管理法について

動物愛護管理法
 
 
法律となると難しいイメージがあり敬遠されてしまうものですが、動物と共に生活するためには知っておくべきことがありますので一部抜粋でお伝えさせていただきます。
 
●基本概念
すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めています。
 
●マイクロチップの装着、所有者情報の登録等が義務化
令和元年6月に改正された動物愛護管理法において義務化されました。この規定の施行は令和4年6月からとされています。
 
●動物愛護週間
広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるため、毎年9月20日から26日までを動物愛護週間とし、国及び地方公共団体ではその趣旨にふさわしい行事を実施しています。
 
 
その他様々な規定は環境省のホームページで確認することができます。
動物愛護週間では、ペットがいる人・いない人どちらでも参加できるようなイベントが行われる施設があります。
 
動物愛護法は5年を目安に改正されます。
ご家族と正しく共に生活していくために、法律にも少し意識してみましょう🐶🐱
 
 
ご不明な点がございましたら、お気軽に当センターへご相談ください。
 
 
 
博多犬猫医療センター(福岡市博多区千代 動物病院)
動物看護師
高橋 奈緒美