【本日9月13日(日)診療 装具診療】
【本日9月13日(日)も、午前・午後とも診療しております】
博多犬猫医療センターは、土曜・日曜・祝日も通常通り診療しております。
日曜日の午後は、診療している動物病院が少ないことから、混雑や待ち時間が発生する場合がございます。ご来院の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
「日曜日の午後も開いていてよかった」
「困ったときに診てもらえる病院があって安心した」
皆様からいただくこのようなお言葉が、私たちの大きな励みです。
大切な犬猫の体調変化は、曜日を選んではくれません。地域の動物医療を支える身近なインフラとして、必要なときに頼っていただける病院であり続けられるよう、本日もスタッフ一丸となって診療にあたります。
また本日は、東京より動物用装具の第一人者である島田装具士をお招きし、装具専門外来を行っております。
おかげさまで、本日の装具専門外来は予約枠がすべて埋まっております。多くのご相談とご信頼をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
【次回の装具専門外来は11月を予定しています】
装具診療は、次のような犬猫にとって、新たな治療の選択肢となる可能性があります。
・整形外科疾患で歩行に不安がある
・神経疾患による麻痺やふらつきがある
・腫瘍などにより四肢の機能を補う必要がある
・義肢、義足、コルセット、サポーターなどを検討したい
・手術以外の方法も含め、その子に合った治療を探したい
当センターの装具診療は、単に装具を作ってお渡しするだけではありません。
まず当センターの獣医師が診察を行い、病気の状態や歩行、生活環境などを確認したうえで、装具治療の適応を慎重に判断します。その後、島田装具士と連携し、その子の身体や生活に合わせた装具をご提案します。
完成後も、実際の使用状況を確認しながら、必要に応じて調整・改良・修理を行います。
どれほど精巧な装具であっても、その子が無理なく受け入れられなければ、十分な治療効果にはつながりません。だからこそ、獣医師・装具士・動物病院スタッフ・飼い主様が丁寧に話し合い、一頭一頭と継続して向き合うことを大切にしています。
当センターは外科手術を強みの一つとしていますが、手術だけがすべての答えではないと考えています。
犬猫の状態や年齢、性格、生活環境、そして飼い主様のご希望はそれぞれ異なります。複数の選択肢を検討し、その子に合ったオーダーメイドの治療をご提案することが、私たちの使命です。
11月の装具専門外来をご希望の方、装具治療が適応になるか相談したい方は、どうぞお早めにお電話ください。完全予約制のため、予約枠が埋まり次第、受付を終了いたします。
そして今週も、エムフローラさんのご協力のもと、待合室に季節のお花を飾っております。ご来院される皆様の気持ちが、少しでも明るく和らぐ空間になれば幸いです。
また、飼い主様、地域の皆様、動物病院関係者の皆様から、たくさんの温かいお心遣いを頂戴しております。スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
皆様からいただいたお気持ちを力に変え、本日も大切なご家族である犬猫の治療と健康寿命の延伸に、真摯に取り組んでまいります。
犬猫の歩き方や身体の動き、治療方法についてお悩みのことがございましたら、どのような小さなことでもご相談ください。
博多犬猫医療センター
〜生きる〜を楽しませたい!
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